大野DOJYOウェブサイトへようこそ!大野DOJYOは大阪北堀江にある加圧トレーニングスタジオです。健康・肉体改造・ダイエットなどお客様のご希望を伺い、カウンセリングの結果に基づいた加圧トレーニングによってマンツーマン指導させていただきます。まずは体験コースから!お気軽にお越し下さい。

最新情報

アリゾナ研修①

2017.01.23
身体の本当のことを学びに冷凍検体で実習をさせていただくべく、アメリカはアリゾナ州フェニックスまで研修に行って参りました。
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相棒は理学療法士の木村先生。

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筋膜、アナトミートレインの第一人者トーマス=マイヤース先生。(男性の方です)
左上のキュートな女性は理学療法士で通訳をされていた諸谷先生。
右の女性は...一緒に受講された方です!


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これがラボ内。

50人の受講生が検体8体と向き合う場所です。


冷凍検体というのはあまり医療業界以外の方は聞きなれないとは思いますが、イメージするとすれば鳥のもも肉を解体する時な感じですかね?ちょっと違う気がしますが、私たちのトレーニングやストレッチの中で皮膚や皮下組織、筋膜というのは非常に重要な役割と間違った解釈を世の中でされている気がします。


というのも筋膜リリースとかありますが、一体この組織の中でどこを一体リリースするのか?とか結合組織の癒着を剥がしますとか外しますとは一体どこのことを言ってるのか?


効果はそれなりにあるので筋膜リリースや結合組織のマニュピレーションを否定するわけではないですが、間違いなくイメージを変えていかないとダメですね。



難しくなりました。


トレーニングで鍛えられるのはどの層でどういった変化が起こるのかをミクロの単位から研究していっている先生が解剖学の第一線の先生方だと思ってます。


筋膜もトレーニングできます。当然、筋膜だけでなく、筋肉自体も鍛えられます。


ただ、筋膜と筋肉では鍛えるのに時間と方法論が少し違います。
筋膜は組織の中で非常に重要なネットワークを持っており、筋肉に様々な刺激を伝達するべくできています。
自分のトレーニングや特性を自分で知ってリプログラミングしていく必要性に私たち大野DOJYOでも早急にやっていこうと思ってます。


ボディメイクやむくみの予防にその筋膜の層は大切で私たちが現在学んでいる皮膚のリリースとも重要な関係性があります。
そんなことをいち早くプログラミング化できるように日々勉強とトライアンドエラーをさせていただきますのでよろしくお願いいたします。


解剖なんか役に立つの?なんて言われますが、トレーニングをしていく上で鍛えれたら良いとは思ってるのですが、私は「なんで?」が先行するのでこの道を進んでいこうと思ってます。



さらに健康な人生をDOJYOの生徒さんにお送り頂けるうように頑張ります!
加圧トレーニングの理論は、(株)サトウスポーツプラザの佐藤義昭氏が発明し、日米英仏など世界6カ国で特許(日本/特許第2670421号)を取得している日本が世界に誇るトレーニング方法です。 大野DOJYOでは正式な加圧トレーニング理論に基づき、お客様のトレーニング指導を行っております。